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2019/01/12

『tent』 冬のテント選び 前室に薪ストーブを配置 真冬もぬくぬく薪ストキャンプ ノースフェイス ワオナ6

冬キャンプシーズンが本格的にやってきました!

そこで考えるのが・・・



冬キャンプのテント選びは薪ストーブがインストール出来るかを最初に考えてしまいます。





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 CAMP SIDE DISH




そこで重要なのが前室の空間と煙突をどの様に外へ出せるかの2点。

所有の薪ストーブはコスパ最強ホンマ製作所の時計型ストーブ

このホンマ製作所の時計型ストーブは煙突が真上ではなく横にのびるのでサイドに縦にジッパーが開く位置を確認。




前にスポーツオーソリティーで展示してあったTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) テント ワオナ 6を簡単に分析。

まずは前室はまずまずの広さで薪ストーブはインスト出来そうです。


クーラーボックスやその他いろいろなキャンプギア等前室に置かない事前提で。

ストーブ配置して足元に薪を置いてコンパクトチェアー(ヘリノックス(Helinox) チェアワンあたり)2つとコンパクトテーブル1つで前室での身動きがしづらくなるかな?




このテントの前室スペースだとデメリットは空間の狭さで身動きをとる事が少し大変です。

メリットは大空間を温めるわけではないので少量の薪をしっかり管理しておけば暖かい空間が朝まで確保出来そうです。

2月の深夜~早朝でもフルで薪を投入すれば半そで半ズボンの常夏空間になってしまいます。

前室のフライシートにはノースのロゴがワンポイントで入っていてカラーでもノースフェースのテントだとすぐわかる。









インナー上部にはファスナー開閉のメッシュウインドウで通気性を持たせ風通り良く快適に過ごせそうです。

真夏は別ですが・・・

もちろん上部両サイドベンチレーション付きです。




かなりよれよれの立て方です。

これじゃ売れないよ・・・




ギアを入れるメッシュポケットやハンギングループも付いてました。

ワオナ6のネーミングですが寝室は子供2人、大人2人プラス前室に置きたくない荷物で丁度良いスペースです。

しかし薪スト前室仕様だとほとんどの荷物を寝室に入れるとなると少し厳しい設定かも。




このプライス、安いか安くないか意見は分かれそうな価格帯です。

つくり的には安価なテントの部類に入ってしまいそうですがノースのネームが欲しい方、または初心者、キャンプデビューの方には十分な感じです。




前室クローズでこんな感じのスペースです。

雨の日4人家族で前室にてテーブルとチェアーだして食事は少し厳しいスペースですね。


___仕様は___

サイズ/奥行:258cm 幅:302cm 高さ:195cm 

出入口数:3 収容人数:6名 フロア面積:8.0㎡ 

ポール本数:3+1 収納サイズ:82×26cm


___お色は___

(GF)ゴールデンオーク×サフランイエロー


___重さは___

平均重量:8.70kg


___素材は___

キャノピー:150D ポリエステルタフタ 1,500mmPUコーティング、

フロア:150D ポリエステルタフタ 1,500mmPUコーティング 

フライシート:68D ポリエステルタフタ 1,200mmPUコーティング



2018/03/17

『tent』 ノースフェースのモノフレームテント キャニオンランズ 4 公園メンテナンス

公園テントメンテナンス3の続きです。

正面をロールアップするとこの様になります。




大胆に全開と言った感じ。

インナー丸見えで開放的!!




私たちがキャンプを始めた頃は皆この様にフラップを上げてルールを作るテントが出始めた頃だったような気がします。

コールマンやユニフレームでよく見かけた光景。



このフラップの下で大好きなギアやお試しギアを楽しむ。

それが至福の時です。




フライにはノースのブラックロゴ。

サイドから見ると良くわかりますがこのフラップの下は雨天だと完全に雨よけにはなりません。

日よけと引き籠もり感は味わえますが...




背中に西日を浴びせて






今回は他のギアいじりも兼ねていたので日光浴だけのメンテになってしまいましたがしまい込み予定なので変にガード処理等はしませんでした。

また日を改めて少しずつ直していこうと心に誓いました・・・


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2018/03/10

『tent』 ノースフェースのモノフレームテント キャニオンランズ 3  公園メンテナンス

公園テントメンテナンス2の続きです。

フライを慎重に被せてロープのテンションを調整。




もちろん1,2でも説明の通りフライは劣化が進んでいてそろそろ天国行きも近いレベルです。

遠目ではベタつきはもちろんわからないので自分さえ我慢すれば良いのです。




両サイドのベンチレーションは生きていますがその下の外が覗けるクリア窓が何年か前から破れていて一度手直ししたのですが強度が無くまた破れています。




愛着があるので涙を流している様に見えてしまいます。




西日が強くなりフライも日光浴。









芝生の上のテントは絵になります!!




そしていつかはしっかり治す予定です。


4へつづく・・・


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2018/03/03

『tent』 ノースフェースのモノフレームテント キャニオンランズ 2 公園メンテナンス

公園テントメンテナンス1の続きです。

ひとまず劣化が進んだグランドシートの上にインナーをペグダウンし設営する。

背骨一本のモノフレームなので見た目はすごくスッキリ。




横型モノフレームとは比較にならないくらいのスマートさ!!

しかもこのカラーリングが大好き!!




フルメッシュで正に夏仕様のソロテントです。

この際だから色々な方向から写真を撮ってみる。










主面の出入り口は大きめなジッパーでボトムはバスタブ上がり。

ボトム耐水圧はかなり低めでしょう。




こんなテントを本当の使い方をしてみたい・・・

だってネーミングがキャニオンランズですもの・・・

キャニオン・・・。




控えめなロゴ。

気にしてはいなかったがやはりyellow。




このままだと正面からの風をモロに受けてノッキングしそうですがフルメッシュなので風はスルーで夏場のキャンプは最高です。

テントの中で暑くて起きるのがパターンのサマーキャンプですがこのテントはフライをつけなければ外と中の体感温度はほぼ変わらないのも良い点。

割とボトム面積も広めです。

長手モノフレームの欠点の天井狭めは否めませんが・・・



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2018/02/25

『tent』 ノースフェースのモノフレームテント キャニオンランズ 1 公園メンテナンス

気温は低いが天気もよく時間もあったので近くの公園へノースフェースのソロテントを日向ぼっこさせに行ってきました。

一人だけトンガリテントを同じようにメンテナンスしている方が居ました。

何か顔見知りではありませんがすごく親近感がわきます。

最近では広めの公園で良く見るアウトドアギアのメンテナンス風景です。




夏用のソロテントなのでこの季節は出番が少ない。

そして久しぶりに袋から出してみた。

メッシュのインナーはまだ状態はそこまで悪くなっていない様ですが・・・




フライには輸入テント特有の劣化が進みベタつきはもうすぐ限界を超えると思われる状態。

軽量でペラペラのフライはまるで糊付けでもしてあるかの様にぺったりとくっついていた。

この状態で剥がすと部分裂けでもしそうなので慎重にゆっくりと剥がして風に当てる。







専用で作ったフットプリントもこれでもかと言わんばかりの劣化の進行。

私が所有しているテントの中で型もデザインも用途も一番お気に入りだったテントです。

忙しさに負けずに定期的にメンテナンスしておけば良かったと今更ながら後悔しております。


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2018/01/28

『tent』 IL トンネル2ルームハウス/LDX コールマン デニムテント

今回かなりのタイムラグがありますが半年ほど、いやそれ以上前に撮影したコールマンの2ルームテントねたです。

コールマンの“INDIGO LABEL”。

全長660cmの2ルームテント「IL トンネル 2 ルームハウス/LDX(デニム)」





第一印象は基本的な2ルームテント。

4本のポールをスリーブに通すだけの簡単設営で設営初心者でも一度設営出来れば二度目からは安心。

全室が広く寒い時期は全室フルクローズで雨風や夜の虫から身を守ってもらいながらチェアーにテーブルセッティングで食事を。

大型ドアとメッシュスクリーンで暑い夏でも快適に過ごせる。

長さ約3.5mの余裕のあるリビングスペースでの快適なキャンプライフを!

暖かい季節はフルオープンで遊び道具の置き場、はたまた日陰でのくつろぎのひと時の場。

LDXな出入り口に大きめメッシュウインドウで丁度良い解放感。

ひさし機構で強い日差しからもプロテクト。

雨天時でも雨の浸入を防ぐためドアを閉めることなくオープンのまま通気良く快適に過ごせます。




吊り下げ式インナーテントで雨の日も楽に設営&撤収がありがたい。

デニム(インディゴ)カラーなので夜テントが目視しずらいかも。



展示場でのお値段はこちら。



オシャレファミリーキャンパーやグルキャン向けなカジュアルテントなイメージなテントでした。



商品詳細

●本体サイズ:約660×330×200(h)cm インナー/約300×235×185(h)cm 

●収納サイズ:約72×31×31cm 

●重量:約16kg 

●材質・素材:フライ/75Dポリエステルタフタ(耐水圧2000㎜、UVPRO,)、
インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックス(耐水圧2000㎜)、メインポール/アルミ合金




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2018/01/20

『tent』 ヴェレーロ5 小川の広々ファミリー向け2ルームテント ogawa

今回はファミリーキャンパーさんには何かと使い勝手の良い2ルームテントが展示してありましたので勝手に撮影してきました。


小川キャンパルのヴェレーロ5です。




8畳以上の広い全室を持つ大型ロッジドーム。

400x330というかなりの広さ。

古い人間の私から見ると上の写真はまるで全室が2つある様に見える。

かまぼこの進化前の様です。



価格はさすがの小川品質でクオリティーと比例しています。

同じく小川のフラッグシップモデルのティエラ5-EXと同価格です。



インナーの高さはティエラ5-EXよりも若干低いものの幅や奥行は若干こちらのヴェレーロ5の方が大きめです。




サイドはこんな感じです。

6か所の出入口と8枚の大きなメッシュで快適。

出入り口が多い!

ということは季節ごとに開放と開閉をチョイス出来て良い!




商品詳細は・・・

■重量
幕体:約12.8kg、ポール:約6.6kg

■素材
フライ:ポリエステル210d及びポリエステル75d(耐水圧1,800mm)
内幕:ポリエステル
グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
ポール:6061及び7001アルミ合金

■パッキング
80×38×36cm

■カラー
ブラウン×サンド×レッド

■付属品
ライナーシート、セルフスタンディングテープ、ペグ、ピン、張綱、金づち、収納袋




昔ならこのテントに購買欲を奮い立たされたと思う。

大人の安定感抜群な一品でした。







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