2016/02/29

『camp』 トリオキャンプinやまぼうし  Vol.6

辺はあっという間に暗くなり周りのキャンパー達のテント内には

明かりが灯り冷たく澄んだ空気の中幸せな時間が過ぎていく


ポルヴェーラ34の寝室はマットとシュラフが敷き詰められる

私のシュラフの中には寒さ対策にナルゲン湯たんぽがインサート


その脇、リビングでは大人3人がちょうど良くロースタイルで

過ごせるスペースが出来上がっている

薪ストーブの中では赤く燃える薪が私たちの食事と話を盛り上げる

お湯を沸かしながら隣で保温、そして温かな室内を創ってくれる

このキャンプギアは一度味わったら忘れられないアイテムに

なる事は言うまでもありません


自作のボードにより程よい隙間から空気を循環させる


見入ってしまうこのスタイル


ガラス製の開閉口に交換してあるので中で薪が燃える様子に

釘付けになるのは薪入れ担当の宿命


テント内でこんな時間が過ごせるのは薪ストーブでしか味わえないので

是非これからキャンプを始める方には挑戦して欲しい

真冬、オフシーズンはキャンプ場が空いているし

注意が必要だが火の魅力を最大限に味わえる

最高に素敵なシーズンだから


いつでも温かい飲み物が飲めます



ホンマ製作所 ステンレス時計型
薪ストーブ ガラス窓+中蓋付き 
AS-60GK

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2016/02/27

『camp』 トリオキャンプinやまぼうし  Vol.5

今回はテントが設営完了してからの様子を


気になる部材としてわかる人は直ぐわかったと思うが

まっさん(オレンジ)が左手に持つ板材


これは板と板を重ねて張り合わせ、間に隙間をつくり

その中に長穴を明け耐熱アルミテープで加工したもの

密封性を考えテントのジッパー部分が板の外形の

溝に入り込むようになっている

テント内から煙突を逃がすが暖かさを逃がしにくくするアイテム


お次は薪ストーブ本体を乗せるキャスター付きの台座

その上にブロックを敷けば大体煙突抜き板の長穴にフィットする仕組み

キャスター付きの台に乗せることで簡易的なテント内の

薪ストーブの移動が楽にできる


そしてこちらがホンマ製作所のステンレス時計型マキスト

SUS製の500ミリ直筒と同じくSUS製の455ミリ直筒、

エビ曲とトップがセット内容でもちろんガラス付替え扉に変更


テント内リビングルームからの様子

本体は長手が632ミリで短手が384ミリ、

足からの高さが344ミリ重量は約6.6キロ

そこへ煙突を差込みテント外へ


テントに貫通する付近の煙突経には特殊な耐熱ワッフルをテープで

巻いているので触れても火傷は防げるので子供がいても大丈夫


ボディーは最初に火入れした時より大分大人っぽいカラーに

この位置でローチェアーに座り薪をくべることになる


テント外は煙突を通常通り組み立てて煙突エルボー部に

自作の高さ調整可能なステーとトップより300ミリ~400ミリ下部に

ロープを3箇所ペグダウン出来るループをつけてほぼ完了


サイドからみるとこのように見える


後ろから


火を入れて遠目から

排気トップから出る煙を見ると我が家感がハンパではない


巻ストの上にケトルと保温出来るブリッジが

調度良いサイズで載せられる

夕方から急に気温が下がる真冬

夜中のマイナス気温でもこの巻ストがあるリビングは

薪のくべ方によってはスエット1枚でも少し暑いと思う室温に

暑ければ薪を少なめに、寒ければ薪を少し足す

その行動がアウトドア心、男心を完全にくすぐり続けたのは

言うまでもない



ホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブセット

送料無料でかなり安いので入門者にオススメ!


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2016/02/26

『item』 ALPKITのRig [7]

ALPKITのRig [7]

自転車が盛んな国の自転車乗りがパッキングするタープ

多数のポールヒットが存在し様々な形に設営できる1枚モノ

ソロキャンプには持って来いと思い探したが国内では見当たらない

バイマにリクエストしてみたが反応もナシ


ALPKITはアウトドア、冒険、山登り、自転車乗り、

トラベラー等をサポートするメーカーのよう

テントからクライミング用品やバックパックやクッカーから

バーナー、ライト関係まで手広くやっている

形的には見たことがあるものが多いのでどこかのOEMのよう

良し悪しは別として、カラーやデザインが日本物とは

大きく差がありかなり心くすぐられる





スノーピーク(snow peak)
 タープ /R ライトタープ
"ポンタ"シールド STP-380 [2人用]


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2016/02/25

『camp』 トリオキャンプinやまぼうし  Vol.4

ogawa campalのテント、ポルヴェーラ34をご紹介

小川クオリティー、職人気質、中国製ですがものは良い

大外のポールに吊るしのフライ

ポールは強度、耐食性、陽極酸化性に強いアルミ合金60系

こちらはサイドのDドアを開けて覗いた画像


グランドはスクリーン同様直芝でフライはポリエステル75d(耐水圧1800mm)

昔のように素材が異なるので耐水圧20000とか10000の

表示ではないがもちろん品質はそれ相当な品質に見える

内幕を吊るさないとこのようにスクリーンタープとして使える

高さは140センチ~185センチと十分

奥に内幕を吊るす様になっていてリビングの高さが

最高185センチなので大きめの男性3人位なら快適に過ごせる

夕方頃までインナーを吊るさずにこの広い空間で過ごすのも

雨の日などは良いかも知れない


こちらは内幕側からリビングを写した

左右、フロントフラップ仕様の出入り口が見える

もちろん三ヶ所ともメッシュになり正面は全開放すると

かなり広々とした見た目になる

こちらを富士山側にセッティングしたので寒い中でも上半分を開放し

富士山を見ながらくつろげる様になっている


グランドシートを敷き、内幕を吊るすとこのようになる

やはり吊るしはポール、フレームが歪んでいないかぎり

形が崩れることは少ないはず

フックを止めてグランドのテンションで調整と簡単にセッティング出来る

内幕の素材はポリエステル210d(耐水圧1800mm)でこちらも

ファミリーキャンプでは十分なクオリティー

180センチ×210センチのインナー広さで大人男性3人で

優雅に寝れるほどのスペースを確保


インナーの逆側に285センチ×230センチのリビングスペースができる

基本的な2ルームテントより一回りコンパクトなため

コンパクトながらもその機能性は充実していて

参加人数やギアの量によって使い分けたいテント


外から見るとこのようにスプラッシュガードもしっかり付いている

色は落ち着いたブラウンxサンドxレッドで

画像を見ての通り芝や周りの木々に迷惑をかけにくい


もっ氏ーが提供してくれたこの幕は自分では調べたりしなかった

今では少し入手が大変で高価なテントだが

欲しい、欲しくないで言えば確実に欲しいテントの一つに

名乗りを上げるテントだと思う



小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)
 テント ポルヴェーラ34 [3~4人用] 2770



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