2016/10/15

『item』 MSR パビリオン風シェルター

 
世間では(ちょっと前ですが)、MSRのパビリオンが復活販売されて
 
パビリオン旋風を起こしているとかいないとか。。。
 
パビリオンの魅力は、、、
 
①大幕なのに軽い
②組み立て簡単 
③シーズン問わず使用可能
④大人数(10人~12人)対応
⑤かっこいい
⑥使い方次第で多用途
 
といったところが主な魅力でしょうか?
 
あればかなり使い倒せる幕の一つだと思います。
    
ただ、、、

プライスが、、、
 
お財布が、、、 
  
そこで見つけたのがコレ。

 
ジャーン!!
 
  巷で噂の中華パビリオン、呼び名は色々あるみたいですが
 
私の中では「パチリオン」です(笑)
   
本家のパチもん的な位置ですが、
 
細部はさすがに本家に敵いませんが、
 
サイズや形はほぼ一緒。
 
 
ただ、本家と違うところが一つありまして、
 
それが魅力で見つけて即ポチでした。
 
値段も本家の1/4くらいに加えて、なんと!!
 
 
裾にスカートがついてます。
 
 
と、いうわけで届いた日に我慢できずにシバと近くの公園にて
 
さっそくゲリラ設営してきました。
 
 
携帯で夜間撮影なので見難いですが。。。
 
 
  
まずは広げて4隅をペグダウンします。
 
  
 次にシェルター内にもぐりこんで
 
2本のポールを立ち上げます。  
  
 
  はい、完成です。
 
ここまで実測およそ5分かかってません。
 
  
  
 入口を開けてみました。
 
広さに感動です。 
  
 
 4隅をペグダウンする際に直角を出すのには
 
少しコツが要りそうです。
 
(この時は夜間だった為見えなかったのかも)
 
 
 
あとはやはりパチリオン。
 
黄色いペグルーブのナイロンベルトが少々頼りない
 

全体的にあちこち頼りなさはありますが、

生地はそこそこしっかりしてるし、何よりスカート付いてるので

そこは良しとしましょう。
 

ポールと同色のアルミペグの他に赤い反射テープ付きガイラインも付属してますが

使いどころがわかりません。

(取り付けるループが頭頂部しかないのに8本くらい付いてきてました)


これからの季節、シェルター内で薪ストーブインストールしたり、

来季の夏はオープンスタイルで使用したりとチープな値段もあってか

ガンガン使い倒したいアイテムとなりました。

  
下の写真は後日、雨のなか野営した時のものですが、、、
 
 

土砂降りだった為、写真はこれ一枚だったので

詳しいレビューはまた次回。。。

  

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2016/10/13

『item』 アンバーグローブのコールマンノーススター2000ランタン 定期点検メンテナンス 


ランタン内に残ったコールマン純正ホワイトガソリンの処理も期間等により、

いろんな保管方法がネットで見てると載ってますよね。

長期そのままにしておくとタンク内に錆が発生して使用時危険な可能性も

やはり出てきますので、ホワイトガソリンを抜いて中に湿気を

溜めないのが良いらしいですね。


私は一年通して短期間で使用することが多いので使用後の残ホワイトガソリン

入れっぱなしで圧を抜いてから物置へ保管してあります。

その為、我が相棒のcolemanノーススターさんをたまにこうして灯をともして

異常がないか点検したりします。

 

そうする事によって、次回使用時に安心して持っていけるわけです。

自分自身もそうして楽しんでいるところも否めませんが(笑)

やはりアンバーグローブの灯りは優しい感じがします。



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2016/10/10

『item』 単純安価な複合ギア 火消ツボになる火おこしギアⅡ

グリーンライフの火おこし兼用火消しつぼを使ってみました。
まずはユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリルに紙切れを
1~2枚くしゅくしゅっと丸めて


下の空間に種火になる紙をセッティングです。



その中にもう1枚紙を丸めて種火から燃え移るようにしておき

その上に木炭を適当に入れて


ランタンについている着火長穴のような場所

下部からイワタニのガスマッチで着火。


下の紙切れに着火しすぐに中の最下部に投入した紙切れに着火。


あれよあれよと煙が上がり


気付いた時には下のほうからオレンジ色の炎がたちのぼり

付きづらい備長炭でも少し待っていればすぐに着火しそうな勢いです。

煙突効果で正にロケット噴射の様な炎の滝登りです。


本の10~15分で下の方の木炭は真っ赤っかでした。

あとはツボの中の木炭をファイアグリルへほっぽり出して

はい!完了です!



ちなみにまっさんはファミリーキャンプ用にやはり少し大きめの

キャプテンスタッグの大型火消しつぼ火起し器を狙ってるようです。



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2016/10/02

『camp』  ミヤシタヒルズ キャンプ場 in 長野

今年の8月盆休みは妻が2人目の出産を11月に控えているので、
今年最後のキャンプとなると見越して少し遠出をした。
 
目的地は以前から行ってみたいと思っていた長野県の「ミヤシタヒルズ」へ。
 
  

天気にも恵まれ、到着したミヤシタヒルズでは初めて

伺うとの事を事前に伝えてあったのもあってか、

場内でも広めな芝生サイトへ案内して頂いた。




おかげでテントとスクリーンタープ、

使わないと思うけど一応持参したヘキサタープまで張れた。

(おまけに延長上に車1台駐車できるスペース)




サイトには結構大きめのスノコが3枚置いてあり、

好きに使ってもいいとの事だったので今回は

スクリーンタープの中に設置させてもらったが、

いろいろな使い方が出来そうです。




高原に近いせいもあってか日差しはガンガンだったが、

気温は低く感じてさほど汗もかかず快適に過ごす事が出来た。




場内の写真をほとんど撮らなかったが、かゆいところに

手が届く売店やウッドデッキが併設なカフェテラス、

家族風呂、管理されたゴミ捨て場や調理場など

施設はかなり充実していた。




他の林間サイトもスペース的には結構広く使えそうだし、

遊び場も一面が芝生な小山や水遊びができる小川もあり、

管理人さんも気さくでまた来たいと思うようなキャンプ場であったと思う。




ちなみに今回のテントはコールマンのウェザーマスターの

ブリーズドーム300とスクリーンタープ400の合わせ技で快適でした(笑)


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2016/10/01

『item』 qualz ロールテーブルミニ by M


ワイルドワンのオリジナルライン『Qualz(クオルツ)』の

ロールテーブルミニ組み立てレビューです。

収納時は他社のミニテーブルと変わらぬ大きさですが、

組み立て方が少し違う。


①袋から出したら裏面にする


②黒い天板受けを横に向けて対角の脚にあるポッチに割れ目を差し込む


③同じようにもう片脚もセッティングする


④脚を起こす


⑤両脚起こして完成!

※脚を起こす事によって5枚の天板が固定される仕組み


なんてスピーディ!!

高さも2段階調整機能付き!!
(16㎝ / 10.5㎝)


他社と比べても高さは一緒


重さは760g

アルミなので軽い

天板の大きさは400×290で十分な大きさ 

収納時にもっと薄くなるものもありますが、

頑丈さや広さを考慮してソロの時はやっぱりこれになりました。


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