2019/01/26

『item』 DANA DESIGN(デイナ デザイン)Harvest Moon(ハーベスト ムーン)ウエストバック


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バッグといえばグレゴリー、マーモット、オスプレーと良いバッグメーカーが沢山ありますが、のっけから20年前の話になってしまうが高校時代にどうしてもどうしても欲しかったバッグのメーカー。


今はなき『デイナデザイン』のウエストバッグパック。



メイドインUSAの造りの良さとデイナのこだわりのデザインで外でも街でも大活躍しそうな丁度良いいサイズのバッグです!




10代20台と昔スノーボードに夢中だった私はこのメーカーのバッグを背負ってバーナーやおやつを詰め込み裏山をゆるく滑る事は叶いませんでしたが・・・


ちなみにデイナデザインとは1974年にモンタナで生まれた私よりも先輩ブランドです。


実用性な機能とアイデア満載のデザインでバックパック、シェルター等沢山のグッドギアを世に送り出してきたメーカーです。














創立者ダナ・グレンソンがつくり上げたひと昔前なら玄人好みのカッコ良いブランドですね。


そして現在はデイナ・グレンソン=ミステリーランチですね。


グレゴリーとの2大バッグメーカーになったデイナですが2006年に終わりを迎えマーモット社の下でコールマンが製造を請け負い日本向けの品物をつくり復活したかと思いましたがこれまた2013年に生産終了。


今の時代には受け入れられなかったのでしょうか?








背面のクッションパットはサイズもイチも丁度良く気持ちも体も楽にしてくれます。




バックルには堂々としたおなじみのマークが入っています。




正面にはいかにも少し前のUSAを思わせるえぐ目のカラーでメーカー名と品名が刺繍されています。




フロントにはいろいろとアウトドアギアを掛けたくなるような幾つもの縦横のブタバナが並び使い勝手も◎







幅広45ミリのストラップで動いても走っても安定感は◎




サイドのストラップにも腰周りに気を使ったクッションパットがついていてアタリをやわらげる。




ボトムはこのような感じでしっかりした丈夫なつくりです。




サブポケットは薄物入れとして。




メインポケットは全開すると結構大きく開きスマホ、財布はもちろんタブレットも行けそう


サイズ  約W32×H25×D9cm
容量   約5L程度




2019/01/19

『item』 コフランのCooler Light  クーラーボックス、バッグ問わず取付可能!隠れたアイデアギア

アウトドア界の隠れた名品を数多く世に排出しているUSAメイドの曲者メーカー。

鳴かず飛ばずの老舗メーカーコフランの隠れたグッドアイテム。

今では日本では正規取り扱いが無いはず。

こいつはクーラーボックスやバッグの蓋の内側に取り付けて開閉角度により自動でLEDライトが点灯、消灯する優れたアウトドアギア。

その名もCOGHLAN'S(コフラン) クーラーボックスライト




ボタン電池3つで稼働し蓋裏に取り付けたらもうほっとけば良いだけ。

暗くなったらお試しの時間です。






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パッケージには電池の入れ方の説明が。

早速オルカのクーラーの蓋裏に取り付けてみます。




浮かび上がるクーラーライトの文字がとてもアメリカナイズ。

暗めのLEDでクリアなコインがひかりをこもらせて何処かのバーの様な雰囲気。

明るすぎず暗すぎず丁度良い照度のこのアウトドアギア。


素晴らしくニッチなアイテムに心の踊りはとどまりません!

2019/01/12

『tent』 冬のテント選び 前室に薪ストーブを配置 真冬もぬくぬく薪ストキャンプ ノースフェイス ワオナ6

冬キャンプシーズンが本格的にやってきました!

そこで考えるのが・・・



冬キャンプのテント選びは薪ストーブがインストール出来るかを最初に考えてしまいます。





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そこで重要なのが前室の空間と煙突をどの様に外へ出せるかの2点。

所有の薪ストーブはコスパ最強ホンマ製作所の時計型ストーブ

このホンマ製作所の時計型ストーブは煙突が真上ではなく横にのびるのでサイドに縦にジッパーが開く位置を確認。




前にスポーツオーソリティーで展示してあったTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) テント ワオナ 6を簡単に分析。

まずは前室はまずまずの広さで薪ストーブはインスト出来そうです。


クーラーボックスやその他いろいろなキャンプギア等前室に置かない事前提で。

ストーブ配置して足元に薪を置いてコンパクトチェアー(ヘリノックス(Helinox) チェアワンあたり)2つとコンパクトテーブル1つで前室での身動きがしづらくなるかな?




このテントの前室スペースだとデメリットは空間の狭さで身動きをとる事が少し大変です。

メリットは大空間を温めるわけではないので少量の薪をしっかり管理しておけば暖かい空間が朝まで確保出来そうです。

2月の深夜~早朝でもフルで薪を投入すれば半そで半ズボンの常夏空間になってしまいます。

前室のフライシートにはノースのロゴがワンポイントで入っていてカラーでもノースフェースのテントだとすぐわかる。









インナー上部にはファスナー開閉のメッシュウインドウで通気性を持たせ風通り良く快適に過ごせそうです。

真夏は別ですが・・・

もちろん上部両サイドベンチレーション付きです。




かなりよれよれの立て方です。

これじゃ売れないよ・・・




ギアを入れるメッシュポケットやハンギングループも付いてました。

ワオナ6のネーミングですが寝室は子供2人、大人2人プラス前室に置きたくない荷物で丁度良いスペースです。

しかし薪スト前室仕様だとほとんどの荷物を寝室に入れるとなると少し厳しい設定かも。




このプライス、安いか安くないか意見は分かれそうな価格帯です。

つくり的には安価なテントの部類に入ってしまいそうですがノースのネームが欲しい方、または初心者、キャンプデビューの方には十分な感じです。




前室クローズでこんな感じのスペースです。

雨の日4人家族で前室にてテーブルとチェアーだして食事は少し厳しいスペースですね。


___仕様は___

サイズ/奥行:258cm 幅:302cm 高さ:195cm 

出入口数:3 収容人数:6名 フロア面積:8.0㎡ 

ポール本数:3+1 収納サイズ:82×26cm


___お色は___

(GF)ゴールデンオーク×サフランイエロー


___重さは___

平均重量:8.70kg


___素材は___

キャノピー:150D ポリエステルタフタ 1,500mmPUコーティング、

フロア:150D ポリエステルタフタ 1,500mmPUコーティング 

フライシート:68D ポリエステルタフタ 1,200mmPUコーティング