2018/05/26

『item』 夏こそ本気のアウトドアタンブラー 保冷力抜群の

夏に向けて保冷力の強いタンブラーが欲しい方は多いと思います。


サーモスSTANLEY(スタンレー)等各メーカーからこぞって販売されているこのタンブラー。



スタバ等のコーヒーショップでマイタンブラーにコーヒーを注いでもらっている人もみかける程所持率の高い保冷保温に優れたタンブラー。


断然紙コップよりも保冷力、保温力が高く夏の暑さと冬の寒さの厳しい日本ではこれからの必需品確定のアイテムです。


素材はステンレスで構造は真空層(中空構造)の二重構造が最強タンブラーのお約束的イメージでそれ以外は感動するほど真夏のフィールドでは保冷力は望めません。


数あるメーカーから販売されている中でこちらはアウトドアど真ん中的なモノをご紹介したいと思います。




上記写真はRTICの30ozタンブラー(約900ml)でアメリカ本土ではイエティーよりも人気メーカーです。

理由はコストパフォーマンスでもちろん蓋付き。

私の使用している中で保冷力、保温力に関してはスタバやサーモスなどより遥かに上を行くタフなギア。

中途半端なモノを購入するのならガンガンアウトドアで使用する事を前提に

「蒸し暑い日本の夏にはこいつでしょう!」

と即答します。

保冷力等はトップには僅かにかなわないものの金額は本国ではピカいちの保冷保温系ギアメーカーです。

ちなみにハンドルはEVERIEと言うメーカーの30Oz用タンブラーハンドルを装着しています。




そして上記の画像は最近日本でも取り扱うショップも増えてきた高評判のOrca Coolers orca27ozでこれまたちょいずれ規格の27ozモノです。


サイズで選ぶなら通常の男性なら20ozより30ozよりこちらの27ozをおススメします。


オールマイティーでどこにも持ち運べるチョットたっぷりサイズのタンブラーで性能はブッチギリに良いから。


かなり前にもアップしましたがこのオルカと言うメーカーのクーラーボックスの保冷性は本国でも検証される動画があり実力派はお墨付きです。




オルカ純正のブラックチェイサーハンドルを取り付けて飲みやすさを求めました。

このコンビが今の所性能、見た目、サイズ共に最強です。




なんせ本気仕様のタンブラーは少々ボディーが重たいのでどうしても必要です・・・




しっかりとした重量感のある純正品ならではの造り込みです。

サイドと底面に尾びれのトレードマークが彫られていて汎用メーカーのモノとは格段に異なる見栄えです。














そして皆さんご存知グリズリープルーフクーラーボックスの火付け役Yeti (イエティ)のRAMBLER

こちらはインドア使いにぴったりサイズの20oz。

ハンドルを付ければお子様でも飲み物を入れて使用する事が可能な重さだと思います。




時が変わり1~2年前はダイネックスブームだった事を忘れさせるほど今や人気のステンレス二重構造タンブラーですが時代を変えたメーカーと言っても過言では無い存在。




純正の蓋はフロスト加工でお馴染みのYeti(イエティ)ロゴが施され気分も上がります。




F-32の20oz用ハンドル(ELECTRIC PEACH )を装着し飲みやすさを追求。

20ozは多種からデザインやカラーがチョイス可能なのでお子様や女子にも評判は良いはずです!

















しっかりとソロテーブルにも収まり見た目もGOODなアイテムでビール大好きな方には蓋をせず使っても良し!


ステンレスストローを通して小さなお子様にジュースも良し!


ただ一つ難点なのは純正タンブラーキャップは蓋に飲み口穴が加工してありその穴を塞ぐパッキン付きの横漏れ防止キャップの様なものが付いていません。

上画像の両サイド赤のキャップと黒のキャップは社外品アイテムでパッキン付きの倒してもこぼれない蓋なのですが・・・


そしてこの記事で最もお伝えしたい事を最後の最後に・・・


たいていの国産車のカップホルダーには収まりません・・・(´;ω;`)



 


 



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2018/05/19

『item』 Nite Ize Reflective Cord & CAMJAM cord tightener

最近の風の強さはすこし異常ですよね。


そこで・・・



テントを風から守るため、適度な強度のロープとなるべく簡単で細かい作業の必要ない留め具(カラビナ系)をなんとなく探していました。



しっかりペグダウンして大切なテントが飛ばされたり半壊するなんてことが無い様に。




そこでたどり着いたのがこれでした。

A&F等でカウンター付近にあるクルクル回る小物ケースに色々なサイズやカラーで売られているS-BINERで有名なここ。

ちなみにS-BINERは2008年米国で
最も有名なアウトドア雑誌「BACKPACKER MAGAZINE(バックパッカーマガジン)」
の中で”EDITOR’S CHOICE”賞を獲得したナイトアイズの看板ギアです。

この様な少しこだわった、少しカッコ良い、かなり使えるアイテムを沢山世の中に送り出しているナイトアイズの中からチョイスしてみました。

ちなみにカムジャムとロープのセット物のなんていうのも有りますが私はリフレクティブロープカムジャムを単体で別購入しました。




画像のようにロープは1.3~3MMに対応します。


ウイングタープ等のメインロープにはどう頑張っても使用できませんがソロテントのサイドガイロープにするには妥当な強度です。




ロープはリフレクティブロープなので夜中の外出等で足を引っかっける確率もノーマルロープよりは少しはマシなはずです。



セットの仕方はすごく簡単で画像を見ながら取り付ければ必ず簡単に出来ます。

まずは裏側から経の合ったロープを通して












表側に出た先端を抜けないように結ぶ。




そして裏から出るロープを適度な長さ(私は1800程)でカットします。




そしてその先をカムジャムに通せるようにもやい結びでフィニッシュです。



NiteIze(ナイトアイズ)はコロラド州ロッキーマウンテンの麓にある、
標高1655mの全米でも最も美しい町の一つ、ボルダーで生まれました。

過去には「フィギュア9」や「エスビナー」がアメリカで最も権威のある
アウトドア雑誌Backpacker MagazineのEditor’s Choice賞を2年連続で受賞しました。

カテゴリーにとらわれない、斬新な物作りは世界中のあらゆる業界・分野から注目を集めています。




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2018/05/12

『item』 手動セラミックコーヒーミル ステンレスボディー

使用寿命等は気にしない。
安価でアウトドアでお構いなしに使用出来るコンパクトな手動コーヒーミルが欲しかった。


とにかく豆をアウトドアに持ち出し出先でミルしてうまいコーヒーが飲みたい。


コーヒーを挽く道具としてはとても単純で簡単なギアでかなりお安くお試しレベルで挑戦してみよう!




と言う気持ちから購入。





持ち出した時はサイドテーブルにコーヒー関連のアイテムを並べる。













私の購入したミルはリンク商品とは少しタイトル等が異なるがほぼ同等の商品でしかもかなりお安くなっているので少し悔しい・・

セット内容は上記の画像の通りでボディーにハンドルとホウキの様なブラシが1本。




セットして上からハンドルを取り付けた状態。

この状態でハンドルをクルクル回してセラミックミルで細かくすると言う仕組み。

セラミックはタップが切られていて豆の粗さも大まかにだが調整出来る。




ハンドルを外すとこの様に六角軸がありその周りにかなり薄めのステンレス蓋を取り付けている。

この蓋を開けてコーヒー豆を入れる

このステンの蓋がかなりの曲者で簡単に大人の握力で円の経が歪んでしまう位弱い。

閉めるときは高精度の設計では無いし、この薄さなので若干のコツがいる。




そしてボディー中央を開くとこの様に真っ二つになりここにミルされた粉がたまる仕組みです。

左の下についてる黒い星型の回しタブが粗さを調整するツマミです。




この中に挽かれた粉がたまるのです。




まぁ~そこそこメンテナンスも容易で使い勝手も簡単ですがいつまでもつのかは不明です。

家でも2日に1回は使用しているので1年もてば良いのかも。




中粗挽きが好みなのでいつも設定を変えていませんが毎回毎回粗さが少々異なる様な気がします。

















でもそんなことはアウトドアでは気にせず香りを楽しめるので気にしません。

家ではかなり気になりますが・・・・・・





      


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2018/05/03

『item』 無印良品 ポリプロピレン頑丈収納ボックス たまってきたキャンプ道具の収納にジャストフィット

キャンプ道具の持ち運びに便利な無印良品頑丈収納ボックス


なかなか収まりの悪いふぞろいの大きさや形をしたキャンプギアが増えると個々に持ち運ぶのは不可能、と言うか不便です。


そこで最近多く見かける収納ボックスの使い勝手の良さを体感しました。


ステッカーでデコレーションカスタムも容易で外目も中目も綺麗に自分なりのアウトドア道具箱に大変身。


無印良品頑丈収納ボックス (大)





私の使用しているのは皆様ご存知無印用品の箱で、大きさは(特大)(大)(小)と3種類存在します。




皆さんインスタグラム等で交換している自作キャンプステッカー(キャンステ)を貼ったり自分の好きな各メーカーのステッカーでデコりお気に入りの箱に仕上げてますね。

私も本サイトのステッカーや頂き物のステッカーをここぞとばかりにペタペタと貼り付けています。




蓋を開けるとこの位はみ出していても上蓋内部が抉れているので多少の嵩上がりでもしっかり閉まります。




この画像のサイズは無印良品頑丈収納ボックス (大)でサイズは下記の通りです。


外寸法:約幅605×奥行390×高さ370mm

内寸法:幅490×奥行き290×高さ290mm

積み重ね可能段数:3段

耐荷重:ふた約100kg、収納部約13.5kg

容量:約50L












何も入れず空のうちは結構50リッターって容量あるなぁ。

と思っていましたが・・・

いざシュラフからインストール。

してみると・・・・・




以外にかさばるナンガの化繊寝袋。

ちなみにこちら真冬平地でギリギリ使用出来るスペックです。

ダウン系シュラフならもっとコンパクトに幅を取らずに收納できますね。

この中身は冬用かそれ以外用のソロテント、幕セットとコンパクトエアーピロー、ビッグアグネスのエアーマットがコンプレッションされています。

要は『寝るセット』です。




そして昔から愛用のソロキャンプ時のアイアンテーブルをサイドに。




お次は手前の黒い袋。

これはモンベルのアイゼンケースをペグケースに使用しています。

こちらも15年は使用していてフラップを留めるゴムは伸びきっている状態です。

ちなみにコールマンのペグハンマーも同梱しております。




そしていつでも一緒のtrangia(トランギア)の ストームクッカーSを投入。

もちろん本体丸出し裸んぼうのベルト止め状態です。





この中には同社のガスカートリッジも入っています。




そしてMSRのポケットロケットをほっぽり投げる。

こいつはさほど場所を取らないのでどこでも良しとします。




右下に折りたたんだ状態でイスカのコンプレッションバックを投入。




左下のイエローは同じくプリムスの冬用ハイパワーガスを。




そして左隅にオレンジ色のソロテントのポールをインストール。

こいつはこの収納ボックス (大)なら余裕を持って入りますね。




そして上部グリーンの mont-bellメッシュケースMを乗せる。

このメッシュケースMには沢山食事関係の小物を入れていてこいつが充実しているかしていないかで現地での快適さが左右される大切な一品です。




そして右上はGRANITEGEAR(グラナイトギア)のエアバックに入れた各種ロープ。

メインタープの太めの張り綱はもちろん異なる数種類のロープ経と長さを各種入れてあります。

小川張りセッティング用のベルトカスタムアタッチメント等もこのエアバックに入れています。




その上にポンポンっと乗せたのはNITEIZE(ナイトアイズ)ギアータイと義理父からもらった多目的ツールを。




そして冬の良き相棒、皮グローブ。

もちろん(グリップスワニー)GripSwanyでは無くコストコで購入し三個で???円。

友人3人で購入し山分けした友情の証の革手袋です。










お次は右手前のグリーンの袋。

これはサイトや野営地入りし最初に広げこの上に道具を広げてわかりやすく汚れにくくする為のレジャーシートでアマゾンで破格の値段でしたので何かのついでに購入したモノ。








お水が無くなる事が一番嫌なので念には念を入れて最大サイズのSeattle Sports(シアトルスポーツ)ウォーターキャリア8リットルを被せる。




そしてブランケットを。

これは防寒にもなるしカメラをくるむのにも使用しています。




おっと忘れていました、クズや毛、ホコリの出ないJKワイパー。




これだけ入ってちゃんと蓋は閉まります。

收納上手な方ならもう数点ギアを入れられるはず。







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