今回はテントが設営完了してからの様子を。
気になる部材としてわかる人は直ぐわかったと思うが。
まっさん(オレンジ)が左手に持つ板材。
これは板と板を重ねて張り合わせ、間に隙間をつくりその中に長穴を明け耐熱アルミテープで加工したもの。
密封性を考えテントのジッパー部分が板の外形の溝に入り込むようになっている。
テント内から煙突を逃がすが暖かさを逃がしにくくするアイテム。
お次は薪ストーブ本体を乗せるキャスター付きの台座。
その上にブロックを敷けば大体煙突抜き板の長穴にフィットする仕組み。
キャスター付きの台に乗せることで簡易的なテント内の薪ストーブの移動が楽にできる。
そしてこちらがホンマ製作所のステンレス時計型マキスト。
SUS製の500ミリ直筒と同じくSUS製の455ミリ直筒、エビ曲とトップがセット内容でもちろんガラス付替え扉に変更。
テント内リビングルームからの様子。
本体は長手が632ミリで短手が384ミリ、足からの高さが344ミリ重量は約6.6キロそこへ煙突を差込みテント外へ。
テントに貫通する付近の煙突経には特殊な耐熱ワッフルをテープで巻いているので触れても火傷は防げるので子供がいても大丈夫。
ボディーは最初に火入れした時より大分大人っぽいカラーに。
この位置でローチェアーに座り薪をくべることになる。
テント外は煙突を通常通り組み立てて煙突エルボー部に。
自作の高さ調整可能なステーとトップより300ミリ~400ミリ下部にロープを3箇所ペグダウン出来るループをつけてほぼ完了。
サイドからみるとこのように見える。
後ろから。
火を入れて遠目から。
排気トップから出る煙を見ると我が家感がハンパではない。
巻ストの上にケトルと保温出来るブリッジが調度良いサイズで載せられる。
夕方から急に気温が下がる真冬。
夜中のマイナス気温でもこの巻ストがあるリビングは薪のくべ方によってはスエット1枚でも少し暑いと思う室温に。
暑ければ薪を少なめに、寒ければ薪を少し足す。
その行動がアウトドア心、男心を完全にくすぐり続けたのは言うまでもない。
ホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブセット。
送料無料でかなり安いので入門者にオススメ!
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