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2018/06/24

『Bonfire』 川沿いでキャンプ 流木に針葉樹広葉樹混合焚火&調理

久しぶりに忙しい仕事の合間のリフレッシュキャンプへ

何と言ってもこの季節の河原での野営の魅力の高さは計り知れません!!



今回は連泊と言うことでサイトにて広げようとするアウトドアに関係するモノから全く関係ないモノまで荷物は大量です。


お互い忙しいのでなかなか連泊出来るチャンスは少なく大の大人が大はしゃぎモードでシークレットポイントへ到着です。




場所は綺麗な川が流れる真横でもちろん管理されているキャンプ場ではありません。

なぜか白浜の様なパウダーサンドが一部には見られたり。

川幅約10メートル前後で深さは場所により様々。

川の流れや深さは場所を選べば小さい子供でも遊べる様に見えました。

川の近くの周りは高いものが無く見渡しは良好で川を渡り奥の木々の下は日陰になり天然タープ、日よけになります。




川の水はすごく冷たく太陽が強く降り注ぐ日中でも足がキンキンに冷やされます。

そして足が冷やされた後は持ち込みの薪を先焚火人の跡地に積み重ねて。




早速そこらの大き目の石、小さめの岩でハーフかまど作り。

スノーピーク(snow peak)に入れる燃料をノコギリで切り始める。

この作業がどの様な燃え方をさせるかのカギであり作業者はこれに没頭してしまう訳です。

毎回の事ですが完全にオッサン2人きりなので暑くて暑くてもうこのときは上半身裸かも・・・。

多分遠くから見れば少し進化したどこかの森の中の部族に見える・・・。




河原で日中散歩がてら拾ってきた流木もサイドにインストール。

焚火台に入れた薪に火を点けパックグリルに鍋を乗せる。





あっ!鍋は百均鍋ですね・・・

お気に入りのSUS鍋はまだ使いません・・・

一旦焚火台を外しかまどをしっかり作りこみパックグリルを直火に当て込むスタイルへ変更します。




あっという間に百均鍋はブラック鍋へ。

川沿いのかまどは風の方向を考えて、石の並べ方によってサイドテーブルや調味料置き場を作ったり。

はたまたトングを寝かせたり火にかけて沸騰したケトルを横に乗せたりと自分の料理場気分で配置を変えます!

いやぁ~たまらないですね!

これを見ながら日が暮れていくなんてとんでもない贅沢!




周りにチェアーを並べて専用ソロテーブルをセッティングすれば時に風向きが変わり思いっきりいぶされてもいと楽し・・・です。




この時点で宿泊予定の方は私たちのみでした。

こんな素敵な場所を貸し切りにしてくれて神様ありがとう!















そして日は落ち。

お月様が光り輝く。

焚火の火を見ながら。

無言と語らいを繰り返す。




今回の場所の上流や下流はこんな場所でした。




ロック&ツリーで結構開けた場所ですがテントを張るには少し場所を選びそうです。




木の感覚的にハンモック泊も可能かな?

イーグルの様なトンビも遊びに来ますのでサンドイッチまたはバーガー等お気を付けて下さい。






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2018/02/11

『Bonfire』 焚き火とプリムスのガスランタン  IP-2245A-S

なんて落ち着くカラーリング。

PRIMUSランタンと焚き火の優しい包み込む様な色。





真っ暗闇のなか乗せたコンパックトテーブル上だけを照らしてくれる。

友人がおもむろにセッティングしたPRIMUSランタンが波音のみの静かな海辺の夜にこんなにマッチするとは。


私の所持品にはガス使用のランタンはありません。

ランタンと言えばコールマンのホワイトガソリンランタンだったので。

話は反れますが良く仲間内でシェア用に18リットル缶を購入したりしていました。

ガスの抜ける音は違えど趣向は同じ。

その音と焚き火の音できっと酒通のキャンパーは雰囲気に酔いしれるのでしょう。




私はアルコールがNGなのでそんな贅沢な時間への憧れが強い。

私の場合心地よい音とコーヒーで最高のひと時の出来上がりです。







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2018/01/13

『Bonfire』 遠赤外線パワー全開 男のリフレッシュ 

男汁満載ですのでお気持ちの弱い方は閲覧はお控えください(笑)






あってるかわからないがまずは焚き火に敬意を称して。


寒い季節の焚火様


ありがとう!

サンクス!

Благодарю вас!

Grazie!

Σας ευχαριστώ!

Danke!

Takk!

Kiitos!

谢谢!





焚き火終盤。。。


遠目ではまるで火山から沸き出てくる

溶岩の様なカラー。

オレンジと言うかレッドと言うか。

風に煽られ蛍のように光の強弱を見せて心も体も癒してくれる。

ついチラチラと瞬く火を見入ってしまう。




何故か火を見ると夢中になってしまう。

何故か火を見ると頭が空っぽになり時間がとまった様に感じる。

男の火遊び好きは根拠が見つからない。

火遊びと言うよりも火に対する執着は、

体に組み込まれた太古からのDNAが男をそうさせるのではないか?




女達は焚き火の前に座っても大抵、
それほどトングを握らない。


だが、大抵の男共は握らずにはいられない。

トングが見当たらないと、、、

素手で手を出す(笑)
(※火傷の危険があるのでもちろん手袋は必須)


針葉樹と広葉樹を使い分け、火付きの良い、かつ、崩れないベストポジションを自分の中でイメージしてそれを目指す。


途中で崩れた炭火を何分もじーっと見つめながら。



野郎2~3人で夜キャンしててもたまにボソッと一人がつぶやく程度の会話で快適で心地よい時間が過ぎて行く。




炎の勢いがピークに達し徐々に火力が衰える。

それに気づいた誰かが薪を追加し始める。




急に忙しそうに火吹き棒で空気を送り込み我子のように育てる。

遠目で温かく見守りながらポイントで手を出す。


男共の子育てに通じるものがある気もする。




炎の復活。

男の共同作業(笑)

達成感+連帯感+満足感で満たされる。




安定して燃えている火を見つめている時、

次の薪を継ぎ足すまでの一時だけは何も考えず、

ただ火を囲みながら見つめているだけという贅沢な時間を過ごす。

もしかしたら無意識のうちに日々の余計な柵も一緒に燃やしているかもしれない。




その時の値段、、、もちろんPrice less !!!!







以上、いつもより熱めな焚火人のつぶやきでした・・・汗恥?







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2017/12/11

『Bonfire』 海を目の前に焚火が定番に

海を目の前に焚火が定番に。

夜な夜なアラフォーパパの秘密キャンプが焚き火と共に行われる。

もちろん開催日や詳細時間等は当日決定。

この日は24:00現地集合。

テントを設営の前にスノーピークのファニチャーシェルフコンテナにたらふく入った薪をスノピの焚火台Lサイズに投入。

見る見るうちに赤く暖かくなる焚き火台周辺。

風向きを考慮し風上には大きな有料道路の橋桁を。

このサイト取りではぼ無風で焚火トークを楽しむ。


薪に火をおこしてくれた西の連れはここから新調したプリムスランタンでとんでも無いトラブルを巻き起こすが・・・

しかしそのプリムスランタンはテーブルの上で優しいオレンジの灯りを提供してくれた。


たわいもない話を3~4時間すると日の出とともに辺は明るくなる。

これは地平線の奥に綺麗なオレンジのご来光が。


朝のキャンプ場の空気は大好きです。

キャンプ場ではないこの様な場所でも同じ感覚、またはそれ以上の澄んだ空気で気持ちよくさせてくれました。


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2016/08/27

『Bonfire』 台風接近前の海焚き火

世間が台風で騒ぎお出かけを控える中・・・

安定して普段通りの夜中出発


お月様が海の水面を照らす中そそくさとトランクから

必要最小限以上のギアを運ぶ


薪を6本とあまり好みではない炭2kgが今日の燃料

その薪を得意の極厚アルミシートで囲み文化たきつけを投入


この瞬間がまたたまらなく好き

今はまだ夏まっさかりですが冬のキャンプならなお最高


薪には直ぐに火が移り次々とスノーピークの焚火台の上に薪を追加する


焚き火を前に夜の海と月明かりに酔いしれる『しばまち』


そのうちお腹がすいて極厚アルミシートでお皿を作り

クッカースタンドに乗せて即席メンズお料理


チャーハンとハーブソーセージを投入


またこのブリッジ式のクッカースタンドがかなり使い勝手が良い

物を置いたり火にかけたりと用途はさまざまでサイズもGood!!


料理の味はど~でも良く

  こんなに家から近場で良い場所を見つけてしまった訳で
この場所は今後行きつけになる事は約束されました。 

 
「アウトドア好きの方!興味ある方!よければメッセージお待してます!」



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