『item』 鞄職人別注!冬キャンプの定番薪ストーブの煙突専用バッグ 撥水付き帆布仕様のタフバック  original Chimney bag


みんな大好き!寒い季節のキャンプ、テント内活動ではやっぱりガスストーブより灯油ストーブよりこっちをチョイスしてしう私たちです。


そうです!薪ストーブです!


どうしてもこの薪ストの煙突ケースが欲しいけど市販や正規品での取り扱いはどう考えてもどう探しても無いし・・・


何かのストレージを代用するにも強度が心配だしとにかくキャンプ用品の中でトップクラスの汚れ物ギア。


そこで




アーミー、タクティカル、軍モノとどのジャンルにも当てはまらないこんな煙突バッグが完成しました!


これがようやくかたちになってお披露目した帆布をふんだんに使用した薪スト用の煙突入れ。






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中に入れるのは一番メジャーでホームセンターでも入手が気軽に出来るホンマストーブ等で使用する煙突です。


バッグの寸法は煙突φ106x900が3本入るサイズで、上からボディーの半分を覆う程長めのフラップで蓋をする形です。


お願いしたのは半世紀をかばん造りにかけてきた普段からいつも大変お世話になっているカバン職人さん。


煙突サイズを伝え、少し余裕を持たせたサイジングラフを見せてサンプル生地を用意していただきました。




フラップの先端に合計4つのハトメを装着しました。


フラップを閉めたときにこのハトメに通したロープで煙突を抱きしめる様に巻いてばたつかない様結んでとめます。














チョイスしたのはこのグリーンカラー、この厚みの帆布。


使用目的に合ったバランスの良い質感。


こいつの特徴は軍ものさながらのカラーリングと帆布特有の生地の強度。


そして撥水加工付き!


とことんラフに扱える事が大前提でした。






帆布は通常と裁縫方法が異なり工業用のミシン等では無くしっかり手縫いでつくっていただきました。


正真正銘ハンドメイドのオリジナルです!


かなり乱暴に使用する事を前提に力がかかる部分はしっかりと強度をつけて縫っていただきました。


もちろん作り手は大ベテランなのでどこに負荷がかかりどの様に縫い合わせたらさらに強度が上がるかを熟知してらっしゃる方です。


なんだかその様な重要な部分には特別な縫い方があるようで。




裏面にショルダーベルトのDカンを付けてもらいました。


ここにも負荷が大きくかかる為強度は強めです。


Dカン仕様なのでショルダーベルトを変えたいときも楽々。





オルカのソフトクーラー、リアルツリー柄にもマッチしています。


これだけ大きさがあっても中身がステンレスの煙突3本なので驚く程の軽さです。


ちなみにストレート900の煙突以外はすべてホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブの本体の中に収納出来ます。


煙突トップ、エルボー、煙突を支える脚、トングにブリッジやグローブその他小物。


この1型薪ストーブは市販の長めの薪も奥行が有るのでそのまま入ります。


燃焼室はちょっとした汚れ物入れと言っても良い位の収納スペースが存在します。




今後薪ストーブのメーカーや形が変わったとしてもこのφ106x900の煙突が入るこのバッグがあれば大抵の物には対応できそうなので完成して大満足な一品でした!


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