『camp』 テント内の私的スペース造り 薪ストーブ入りテントの内部紹介

いつもの2ポールテント

フルスカートで暖気が逃げにくいやつ。


限られた中で良いロケーションを探し風向きを考慮して設営。


この時計型薪ストーブを基準にインテリア配置を決めます。


毎回必ず左右ほぼ同じ配置に仕上がります。


お互いのキャンプ道具を使用しやすい場所を模索しそれとなく配置する。


共有のギア、ホンマ製作所のベストセラー商品。





薪ストーブと言えば私達も長年愛用している時計型鉄板製薪ストーブ時計1型AF-60


それだけでは中の薪がどの様な状態か確認するのに毎回扉を開けない。


そこでガラス窓付替え扉を別途購入が基本。


薪ストーブの両サイドにストックの薪を置く。


もちろん広葉樹の皮つき薪。


AF-60はこの画像の薪をそのままインストール出来るので楽ちんです。


この時薪ストーブの近くに置きすぎると熱によって燃えてしまうのでご注意を!


真下は芝生サイトだと芝が焦げたり火が燃え移る可能性もあります。


しっかり薪ストーブは底上げをして使用してください。


2ポールテントの片側ポールに色々とナイトアイズのギアタイでトングや警報機を引っ掛ける。




この位コットと離れていないとかなり熱くなるのでこれまたご注意を!


薪の上にスニーカーを置くだけで絵になる。

夏はコットは使用しませんが冬の薪ストーブシーズンには地面からの冷気を遠ざけるため必ずコットを持っていきます。





車で行く時は荷物の量はそこまで気にしないためこのグリーンの丈夫なやつ。


ケシュアのキャンプベッド60。


こいつはまず購入価格が爆安でした。


そして最近のヘリノックスやワイルドワン等、脚が細い、軽いがフレームが心配系とは正反対コットです。


【重いが丈夫!】をチョイスした結果、コの字の脚は通常5か所ですが3か所でも完全に心配することもありません。


座面というか床面の高さも最近のライト&ファスト系よりも高めで腰も掛けやいです。


テンションも破れるかもと思う程張っているので沈み込みも今は少なめ。


幅広く使えるOregonian Camper WP グランドシートのSサイズを広げてマルチウェイ ミディボックスに小物を入れてクーラーやカメラバッグ置き場に。


後は共用の大きなローテーブルをセンターに置けばいつもの宴会場の完成です。


以上冬を楽しむテント内の私的スペースのご紹介でした。



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【機材】

カメラ :EOSM3

レンズ :EF-M 15-45mm F3.5-6.3

三脚  :マンフロット

ジンバル:なし


【ロケーション】

神奈川県某所・・・




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