2019/02/15

『you tube』 チャイパビに薪ストーブインストール・2ポールテント設営

チャイパビに薪ストーブインストール・2ポールテント設営の動画をテストアップしました!


camp side dish movie




お時間ありましたら是非!!




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2019/02/10

『item』 CAP LIGHT ゼスチャー機能付きキャップライト 



充電式モーションセンサーキャップライトなるものを購入したのでちょっとしたレビューを。

今回突発的に試してみたくなるビジュアルと機能が付いたこちらのライト。




ようはベースボールキャップのつばに取り付けるセンサーライト。

ヘッドライトの様なものです。




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最近ではUSB充電式のヘッドライトも多く出ていてキャンプで使用するライト選びも選ぶポイントやこだわりがそれぞれみんな異なる。





上記にも書いた通りUSBで充電するタイプのライトです。

IPX5ウォータープルーフで明るさはMax100ルーメン。

重量は約25gともちろんキャップに取り付ける仕様の為かなり軽量です。




この様なケースに取説、USB充電ケーブルとともに本体が入ってます。




仕様としては上の画像がわかりやすいですね。

そして下の画像が点灯種別。




まず、驚いた事が充電速度が思ったより早かった。




2時間チャージで96時間使用はこの時点で信用出来ませんが・・・

USBをつなぐと意外にも15分程度でランプの色が変わり充電完了。

充電切れからチャージしても20分もかからずにランプの色が変わり満充電になりました。





早速ボタンを押して点灯してみる。

このライトはスポットと広域の2パターンで共に強と弱切り替えのみでフラッシュ系の機能はついていません。

その単調な機能がまた魅力です。




上の画像通りではありませんが・・・

まずは手前側のボタンを押してスポットの強。





テント出入口を照らしてみるとそこそこの明るさです。

公式の画像の照度とは大分違いますね・・・








使用場所は真っ暗な街灯も無い場所でを想定していたので正直光量はさほど気にしてはいませんでしたが100ルーメンのスッポっとは体感的には手元はもちろん木々の中をゆっくり走る程度なら対応できそうな光量でした。




お次は奥のボタンをプッシュし拡散ライト。

こちらは意外に広域を照らすのには物足りない明るさです。

下の画像がFLOODの強。

手元はしっかり見えますが弱にすると2m先の物が確認が難しいレベルです。









上の画像の青ランプにするにはどちらかのボタンを長押しします。

spotかfloodのいずれか長押しで押したほうのライトタイプをゼスチャー機能で点灯、消灯出来る様になります。





ゼスチャー機能の反応は十分すぎる程良く問題は全くありません。


この機能が試したくて購入しましたがゼスチャーを使用するにはベースボールキャップのつばに装着する事が前提で少しずらして目の前に何かがあると点灯と消灯が繰り返されてしまいます。

距離にして40センチ位の距離で物が動くとON←→OFFと反応してしまいます。

正常な動かし方としてはキャップの下に装着し顔の前で手を左から右へ移動すると反応する感覚です。

アウトドアやキャンプ、夜間偵察時にキャップを被る方にはそれなりに使えますがニット帽や何も被らないとゼスチャー機能は使い物になりませんね・・・





後ろの方にキャップがされている部分がUSBポートでこの樹脂のカバーがとてつもなくゆるゆるでしっかりはめてもIPX5大丈夫?と疑ってしまいます。





キャップではありませんがテーブルの淵にクリップを取り付けるとこんな感じで135°首を上下に振ることが出来ます。









2019/02/03

『item』 鞄職人別注!冬キャンプの定番薪ストーブの煙突専用バッグ 撥水付き帆布仕様のタフバック  original Chimney bag


みんな大好き!寒い季節のキャンプ、テント内活動ではやっぱりガスストーブより灯油ストーブよりこっちをチョイスしてします私たちです。


そうです!薪ストーブです!


どうしてもこの薪ストの煙突ケースが欲しいけど市販や正規品での取り扱いはどう考えてもどう探しても無いし・・・


何かのストレージを代用するにも強度が心配だしとにかくキャンプ用品の中でトップクラスの汚れ物ギア。


そこで




アーミー、タクティカル、軍モノとどのジャンルにも当てはまらないこんな煙突バッグが完成しました!


これがようやくかたちになってお披露目した帆布をふんだんに使用した薪スト用の煙突入れ。






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中に入れるのは一番メジャーでホームセンターでも入手が気軽に出来るホンマストーブ等で使用する煙突です。


バッグの寸法は煙突φ106x900が3本入るサイズで、上からボディーの半分を覆う程長めのフラップで蓋をする形です。


お願いしたのは半世紀をかばん造りにかけてきた普段からいつも大変お世話になっているカバン職人さん。


煙突サイズを伝え、少し余裕を持たせたサイジングラフを見せてサンプル生地を用意していただきました。




フラップの先端に合計4つのハトメを装着しました。


フラップを閉めたときにこのハトメに通したロープで煙突を抱きしめる様に巻いてばたつかない様結んでとめます。














チョイスしたのはこのグリーンカラー、この厚みの帆布。


使用目的に合ったバランスの良い質感。


こいつの特徴は軍ものさながらのカラーリングと帆布特有の生地の強度。


そして撥水加工付き!


とことんラフに扱える事が大前提でした。






帆布は通常と裁縫方法が異なり工業用のミシン等では無くしっかり手縫いでつくっていただきました。


正真正銘ハンドメイドのオリジナルです!


かなり乱暴に使用する事を前提に力がかかる部分はしっかりと強度をつけて縫っていただきました。


もちろん作り手は大ベテランなのでどこに負荷がかかりどの様に縫い合わせたらさらに強度が上がるかを熟知してらっしゃる方です。


なんだかその様な重要な部分には特別な縫い方があるようで。




裏面にショルダーベルトのDカンを付けてもらいました。


ここにも負荷が大きくかかる為強度は強めです。


Dカン仕様なのでショルダーベルトを変えたいときも楽々。





オルカのソフトクーラー、リアルツリー柄にもマッチしています。


これだけ大きさがあっても中身がステンレスの煙突3本なので驚く程の軽さです。


ちなみにストレート900の煙突以外はすべてホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブの本体の中に収納出来ます。


煙突トップ、エルボー、煙突を支える脚、トングにブリッジやグローブその他小物。


この1型薪ストーブは市販の長めの薪も奥行が有るのでそのまま入ります。


燃焼室はちょっとした汚れ物入れと言っても良い位の収納スペースが存在します。




今後薪ストーブのメーカーや形が変わったとしてもこのφ106x900の煙突が入るこのバッグがあれば大抵の物には対応できそうなので完成して大満足な一品でした!


2019/01/26

『item』 DANA DESIGN(デイナ デザイン)Harvest Moon(ハーベスト ムーン)ウエストバック


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バッグといえばグレゴリー、マーモット、オスプレーと良いバッグメーカーが沢山ありますが、のっけから20年前の話になってしまうが高校時代にどうしてもどうしても欲しかったバッグのメーカー。


今はなき『デイナデザイン』のウエストバッグパック。



メイドインUSAの造りの良さとデイナのこだわりのデザインで外でも街でも大活躍しそうな丁度良いいサイズのバッグです!




10代20台と昔スノーボードに夢中だった私はこのメーカーのバッグを背負ってバーナーやおやつを詰め込み裏山をゆるく滑る事は叶いませんでしたが・・・


ちなみにデイナデザインとは1974年にモンタナで生まれた私よりも先輩ブランドです。


実用性な機能とアイデア満載のデザインでバックパック、シェルター等沢山のグッドギアを世に送り出してきたメーカーです。














創立者ダナ・グレンソンがつくり上げたひと昔前なら玄人好みのカッコ良いブランドですね。


そして現在はデイナ・グレンソン=ミステリーランチですね。


グレゴリーとの2大バッグメーカーになったデイナですが2006年に終わりを迎えマーモット社の下でコールマンが製造を請け負い日本向けの品物をつくり復活したかと思いましたがこれまた2013年に生産終了。


今の時代には受け入れられなかったのでしょうか?








背面のクッションパットはサイズもイチも丁度良く気持ちも体も楽にしてくれます。




バックルには堂々としたおなじみのマークが入っています。




正面にはいかにも少し前のUSAを思わせるえぐ目のカラーでメーカー名と品名が刺繍されています。




フロントにはいろいろとアウトドアギアを掛けたくなるような幾つもの縦横のブタバナが並び使い勝手も◎







幅広45ミリのストラップで動いても走っても安定感は◎




サイドのストラップにも腰周りに気を使ったクッションパットがついていてアタリをやわらげる。




ボトムはこのような感じでしっかりした丈夫なつくりです。




サブポケットは薄物入れとして。




メインポケットは全開すると結構大きく開きスマホ、財布はもちろんタブレットも行けそう


サイズ  約W32×H25×D9cm
容量   約5L程度




2019/01/19

『item』 コフランのCooler Light  クーラーボックス、バッグ問わず取付可能!隠れたアイデアギア

アウトドア界の隠れた名品を数多く世に排出しているUSAメイドの曲者メーカー。

鳴かず飛ばずの老舗メーカーコフランの隠れたグッドアイテム。

今では日本では正規取り扱いが無いはず。

こいつはクーラーボックスやバッグの蓋の内側に取り付けて開閉角度により自動でLEDライトが点灯、消灯する優れたアウトドアギア。

その名もCOGHLAN'S(コフラン) クーラーボックスライト




ボタン電池3つで稼働し蓋裏に取り付けたらもうほっとけば良いだけ。

暗くなったらお試しの時間です。






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パッケージには電池の入れ方の説明が。

早速オルカのクーラーの蓋裏に取り付けてみます。




浮かび上がるクーラーライトの文字がとてもアメリカナイズ。

暗めのLEDでクリアなコインがひかりをこもらせて何処かのバーの様な雰囲気。

明るすぎず暗すぎず丁度良い照度のこのアウトドアギア。


素晴らしくニッチなアイテムに心の踊りはとどまりません!